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今月のおすすめ! 4月

◆祭り&イベント

松山・道後に春を告げる「松山春まつり」開催!

松山春まつり

松山春まつり

『松山春まつり』は、3月の「道後温泉まつり」と4月の「お城まつり」からなる松山の春最大のイベントです。

4月の「お城まつり」では、市民参加による催し物が3日間に渡って繰り広げられます。

お子様からご年配の方まで、家族みんなが笑顔になる行事が目白押し!皆様のご来場をお待ちしております!

 

<お城まつり>

4月1日(土)~3日(月)

(歌謡チャンピオン大賞、野球拳全国大会、大名・武者行列、春まつりin堀之内・・・等)

▼詳しくは、公式サイトへ!

松山市HPへ

 

◆祭り&イベント

能王国松山で!よみがえる「東雲能」

東雲能

▲画像をクリックするとPDFが開きます。

明治の時代、若者にとって『桜の思い出は東雲能』というくらい愛され親しまれた「東雲さんのお能」。その守り伝えられてきた伝統に触れてみませんか。

今年は東雲神社文華殿(宝物館)にて、松山藩主所用『東雲神社の武具甲冑』が特別公開されます。先人たちが守りぬいた貴重なお宝は必見です。


【開催日時】

4月4日(火)
開場:13時30分
開演:14時

【開催会場】

東雲神社本殿前
(松山市丸之内73-1)

【鑑賞券】

2,000円(応募者に先着順で販売)
応募締め切り・・・3月20日(月)必着

 

▼応募方法の詳細は、公式サイトをご覧ください。

東雲能

 

◆祭り&イベント

時空を超えて道後を遊ぶ。「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016

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飛行機百珍圖(ひこうきひゃくちんず)
飛行機百珍圖
鈴生り門(すずなりもん)
鈴生り門
©YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery

 


2014年に道後温泉本館の改築120周年の大還暦を記念して、アートフェスティバルが開催され、それ以降多くの観光客や市民の皆さんに道後にお越しいただきました。
3年目となる2016年は、メインアーティストに画家の山口晃さんをお迎えし、『「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016』と題したアートイベントを開催中です!
本年は文豪・夏目漱石の没後100年、小説『坊っちゃん』発表110年。 よそからやって来た夏目漱石が、松山を舞台にアイロニーとユーモアを込めて小説「坊っちゃん」を書いたように、山口さんも“よそもの”視点で道後を描きます。
今年も温泉とアートにのぼせてみてはいかがでしょうか。

 

『「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016』

【メインアーティスト】

山口晃

【展示期間】

2016年4月29日(金・祝)~2017年8月31日(木)

第一弾オープン 2016年4月29日
第二弾オープン 2016年7月30日
第三弾オープン 2016年9月29日

※会期中に展開作品が徐々に増えていく予定です

【会場】

道後温泉およびその周辺エリア

【スケジュール】

第一弾オープン作品

1)道後温泉本館におけるインスタレーション
2)「飛行機百珍圖」
3)「電柱シリーズ 掛軸三幅対」
4)道後エトランゼマップ
5)ホテルギャラリー
6)物販


第二弾オープン作品

7)「鈴生り門」 
8)「要電柱」
9)「見晴らし小屋」 


第三弾オープン作品

10)HOTEL HORIZONTAL 「今様物の具吹寄せ」
11)レストランギャラリー 「連子風洞」
12)「道後温泉絵図」(仮)※今後発表予定

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

山口晃×道後温泉 道後アート2016

PR動画完成! 公式サイトで公開中!

◆祭り&イベント

2017 プロ野球公式戦「東京ヤクルト VS 中日ドラゴンズ」

東京ヤクルトVS広島カープ

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東京ヤクルトスワローズのプロ野球公式戦が今年も松山・坊っちゃんスタジアムで開催されます。
今年は「東京ヤクルト VS 中日ドラゴンズ」

内野S指定席(ネット裏、1塁側、3塁側)、及び内野A指定席(1塁側)の前売券をご購入の方に、試合開催日当日、坊っちゃんスタジアム特設引換所にて、松山オリジナルロゴ入り“松山燕(エン)パワーユニホーム”をプレゼント!松山でしか手に入りません!

プロ野球の迫力ある熱い2連戦をお見逃しなく!

 

【試合日程】

5月13日(土) 13時~
5月14日(日) 13時~

【試合会場】

坊っちゃんスタジアム

【前売入場券発売所】

愛媛新聞旅行・愛媛新聞社県内支社およびエリアサービス(取り寄せ)・南海放送・テレビ愛媛・あいテレビ・愛媛朝日テレビ・デュークショップ松山店・いよてつ髙島屋・フジグラン松山
ローソンチケット(ローソン・ミニストップ)
チケットぴあ(サークルK・サンクス・セブンイレブン)
d-ticket・e+(ファミリーマート)・セブンチケット(セブンイレブン)

【チケットに関するお問い合わせ】

デューク松山:089-947-3535

 

◆祭り&イベント

しあわせぐるり、しこくるり。「四国デスティネーションキャンペーン」

四国デスティネーションキャンペーン

デスティネーションキャンペーンとは、Destination(目的地)とCampaign(宣伝)を組み合わせた造語で、JRグループ6社と地方自治体・観光関係団体等が協力して実施する、国内最大級の大型観光キャンペーンです。
期間中、四国4県で5つのテーマに分けた様々なおもてなしをご用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。


【開催期間】

4月1日(土)~6月30日(金)

【テーマ】

学(まなび)くるり…カルチャー体験、お城、美術館、博物館 など

観(ながめ)くるり…自然、景色、クルーズ、名勝、旧跡 など

遊(あそび)くるり…アクティブ体験、祭り、イベント、観光列車 など

心(こころ)くるり…お遍路

食(ぐるめ)くるり…ご当地グルメ

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

四国デスティネーションキャンペーン

 

◆祭り&イベント

「子規・漱石生誕150年記念」

子規・漱石生誕150年

平成29年は松山ゆかりの文学者、正岡子規と夏目漱石の生誕150年です。
「松山から世界へ そして未来へ」をテーマに、子規と漱石の「出会い」「友情」「別れ」「功績」の紹介を軸とした事業を行っています。

子規と漱石が松山で俳句作りに熱中したこと、漱石が子規との別れを惜しみながらロンドンへ留学し、世界を体験したこと、現代に通ずる文学をのこしたことなど、等身大の二人にスポットをあてたエピソードを効果的に盛り込み、松山ならではのストーリー性を持った事業を展開しています。

 

【子規・漱石生誕150年記念 主な取り組み】

子規記念博物館常設展の一部リニューアル

子規記念博物館の常設展に新たに映像機器を導入するなど、子どもから大人まで幅広い年齢層に楽しんでいただけるよう、一部をリニューアルします。

子規・漱石・極堂 生誕150年記念特別企画展

子規・漱石の友情や松山での日々、柳原極堂をはじめとする友人たちとの交流などについて、直筆の資料などを紹介しながら3人を顕彰します。

子規・漱石生誕150年記念 第20回俳句甲子園

高校生が5人1チームで俳句の作句力と鑑賞力を競う全国大会です。平成29年は生誕150年の記念大会として実施します。

 

▼詳しくは、下記サイトへ!

松山市HP

 

◆歴史&文化

坂の上の雲ミュージアム 第11回企画展 テーマ展示「好古・真之・子規-明治20年代初頭」

坂の上の雲ミュージアム 新企画展「子規・真之と小学校」

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明治政府は、1889(明治22)年に大日本帝国憲法を発布、翌年には帝国議会を開設しました。近代日本において、国際社会に対応するための立憲国家としての体制がようやく確立します。明治維新以降進行した文明開化の波は、地方社会にも広がりをみせ、人びとの生活も大きく変化していきました。このころ、秋山好古・真之、正岡子規の3人の主人公たちもそれぞれの道で転機を迎えます。

秋山好古は、明治20年に旧藩主家の久松定謨の補佐役を命じられフランスに留学、騎兵研究に励み陸軍の発展に貢献しました。秋山真之は、明治23年に海軍兵学校を首席で卒業し、軍人としての道を歩みはじめます。正岡子規は、第一高等中学校在学中の明治22年、肺病を患い喀血したことを契機に「子規」と号し、文学の道を志すようになりました。

今回の展示では、明治20年代初頭の好古・真之・子規の動向を取り上げながら、その後の彼らの人生を展望します。

 

【開催期間】

2017年2月28日(火)~2018年2月18日(日)

※休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)

【開催会場】

坂の上の雲ミュージアム
(松山市一番町三丁目20)

【観覧料】

一般:400円
高校生:200円
高齢者(65歳以上):200円
※中学生以下は無料
※団体割引あり

▼詳しくは公式サイトをご覧ください。
坂の上の雲ミュージアム