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今月のおすすめ! 7月

◆祭り&イベント

松山城×ひろしまドリミネーション 特別企画 「光のおもてなし in 松山城 2017」

光のおもてなし in 松山城 2017

光のおもてなし in 松山城 2017

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松山城×ひろしまドリミネーションの特別企画として「光のおもてなしin松山城」を開催します!
松山城の登城道や石垣を光の散歩道として演出するとともに、広島市や関係団体のご協力のもと、広島の冬を約140万球の光で彩る一大イベント「ひろしまドリミネーション」で実際に使用している「恐竜」や「みかんの馬車」、嚴島神社をモチーフにした「大鳥居」など、新規16種を含む多数のオブジェを展示し、松山城を幻想的に彩ります。

イベント期間の金・土・日曜・祝日と最終日には、夜間ロープウェイも特別運行します。
いつもとはちょっと違う松山城を見に、みなさんでお越しください!

 

【開催期間】

7月14日(金)~8月14日(月)

【開催場所】

東雲神社~東雲口登城道~松山城本丸広場

 

夜間ロープウェイ運行

【7月中 運行時間17:30~21:30】

7月14日(金)・15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)・21日(金)・22日(土)・23日(日)・28日(金)・29日(土)・30日(日)

【8月中 運行時間18:00~21:30】

8月4日(金)・5日(土)・6日(日)・11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)・14日(月)

 

点灯式

【日時】

7月14日(金)18:15~18:45(予定)

【場所】

松山城本丸広場

 

▼詳しくは、下記サイトへ!

松山市HP

 

◆祭り&イベント

キーワードを探して豪華賞品をゲット!「三角ルート縦断部 山陰・四国 周遊キーワードラリー」

三角ルート縦断部 山陰・四国 周遊キーワードラリー

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高速道路を利用して、米子・松山・高知をぐるりと一周旅してみませんか?

期間中、3市をつなぐ「三角ルート」の主要観光施設でキーワードを探そう!キーワードをそろえると、特産品や宿泊券が抽選でゲットできます!

美味あり!楽あり!人情あり!縦断部で楽しい思い出づくりの旅へ!


【開催期間】

[第1弾期間]6月16日(金)~9月27日(水)
[第2弾機関]9月28日(木)~2月4日(日)

※第1弾と第2弾ではキーワードが異なります。

【実施場所】

米子・松山・高知

【賞品】

[A賞]

各エリア 温泉旅館・ホテルペア宿泊券 15名様

[B賞]
各エリア お楽しみ特産品 75名様

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

三角ルート縦断部 山陰・四国 周遊 キーワードラリー

 

◆祭り&イベント

時空を超えて道後を遊ぶ。「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016

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飛行機百珍圖(ひこうきひゃくちんず)
飛行機百珍圖
鈴生り門(すずなりもん)
鈴生り門
©YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery

 


2014年に道後温泉本館の改築120周年の大還暦を記念して、アートフェスティバルが開催され、それ以降多くの観光客や市民の皆さんに道後にお越しいただきました。
3年目となる2016年は、メインアーティストに画家の山口晃さんをお迎えし、『「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016』と題したアートイベントを開催中です!
本年は文豪・夏目漱石の没後100年、小説『坊っちゃん』発表110年。 よそからやって来た夏目漱石が、松山を舞台にアイロニーとユーモアを込めて小説「坊っちゃん」を書いたように、山口さんも“よそもの”視点で道後を描きます。
今年も温泉とアートにのぼせてみてはいかがでしょうか。

 

『「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016』

【メインアーティスト】

山口晃

【展示期間】

2016年4月29日(金・祝)~2017年8月31日(木)

第一弾オープン 2016年4月29日
第二弾オープン 2016年7月30日
第三弾オープン 2016年9月29日

※会期中に展開作品が徐々に増えていく予定です

【会場】

道後温泉およびその周辺エリア

【スケジュール】

第一弾オープン作品

1)道後温泉本館におけるインスタレーション
2)「飛行機百珍圖」
3)「電柱シリーズ 掛軸三幅対」
4)道後エトランゼマップ
5)ホテルギャラリー
6)物販


第二弾オープン作品

7)「鈴生り門」 
8)「要電柱」
9)「見晴らし小屋」 


第三弾オープン作品

10)HOTEL HORIZONTAL 「今様物の具吹寄せ」
11)レストランギャラリー 「連子風洞」

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

山口晃×道後温泉 道後アート2016

PR動画完成! 公式サイトで公開中!

◆祭り&イベント

「子規・漱石生誕150年記念」

子規・漱石生誕150年

子規・漱石生誕150年

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平成29年は松山ゆかりの文学者、正岡子規と夏目漱石の生誕150年です。
「松山から世界へ そして未来へ」をテーマに、子規と漱石の「出会い」「友情」「別れ」「功績」の紹介を軸とした事業を行っています。

子規と漱石が松山で俳句作りに熱中したこと、漱石が子規との別れを惜しみながらロンドンへ留学し、世界を体験したこと、現代に通ずる文学をのこしたことなど、等身大の二人にスポットをあてたエピソードを効果的に盛り込み、松山ならではのストーリー性を持った事業を展開しています。

 

【子規・漱石生誕150年記念 主な取り組み】

特別展示「松山と漱石」

子規・漱石生誕150年、坂の上の雲ミュージアム開館10周年を記念して、夏目漱石と松山の関わりをテーマにした特別展示「松山と漱石」を開催します。
今回の展示では、松山の関係者が漱石に送った絵はがきや、漱石が松山で知り合った友人・村上霽月、森円月にあてた手紙などを展示し、松山と漱石の関係を人びととのつながりから読み解きます。

子規記念博物館常設展の一部リニューアル

子規記念博物館の常設展に新たに映像機器を導入するなど、子どもから大人まで幅広い年齢層に楽しんでいただけるよう、一部をリニューアルします。

子規・漱石・極堂 生誕150年記念特別企画展

子規・漱石の友情や松山での日々、柳原極堂をはじめとする友人たちとの交流などについて、直筆の資料などを紹介しながら3人を顕彰します。

子規・漱石生誕150年記念 第20回俳句甲子園

高校生が5人1チームで俳句の作句力と鑑賞力を競う全国大会です。平成29年は生誕150年の記念大会として実施します。

 

▼詳しくは、下記サイトへ!

松山市HP

 

◆歴史&文化

坂の上の雲ミュージアム 第11回企画展 テーマ展示「好古・真之・子規-明治20年代初頭」

坂の上の雲ミュージアム 新企画展「子規・真之と小学校」

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明治政府は、1889(明治22)年に大日本帝国憲法を発布、翌年には帝国議会を開設しました。近代日本において、国際社会に対応するための立憲国家としての体制がようやく確立します。明治維新以降進行した文明開化の波は、地方社会にも広がりをみせ、人びとの生活も大きく変化していきました。このころ、秋山好古・真之、正岡子規の3人の主人公たちもそれぞれの道で転機を迎えます。

秋山好古は、明治20年に旧藩主家の久松定謨の補佐役を命じられフランスに留学、騎兵研究に励み陸軍の発展に貢献しました。秋山真之は、明治23年に海軍兵学校を首席で卒業し、軍人としての道を歩みはじめます。正岡子規は、第一高等中学校在学中の明治22年、肺病を患い喀血したことを契機に「子規」と号し、文学の道を志すようになりました。

今回の展示では、明治20年代初頭の好古・真之・子規の動向を取り上げながら、その後の彼らの人生を展望します。

 

【開催期間】

2017年2月28日(火)~2018年2月18日(日)

※休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)

【開催会場】

坂の上の雲ミュージアム
(松山市一番町三丁目20)

【観覧料】

一般:400円
高校生:200円
高齢者(65歳以上):200円
※中学生以下は無料
※団体割引あり

▼詳しくは公式サイトをご覧ください。
坂の上の雲ミュージアム