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道後周辺

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道後周辺地図

放生園(ほうじょうえん)、坊っちゃんカラクリ時計、鷺石(さぎいし)
湯の町道後のエントランスゾーンである放生園内には道後温泉本館建築100周年の記念事業の一環として設置された「坊っちゃんカラクリ時計」や、一羽の傷ついた白鷺が湧き出る湯で傷を癒したという伝承を今に伝える「鷺石」などがあります。

道後温泉駅
明治44年に建てられた駅舎が老朽化したため明治の面影をそのままに昭和61年に再建され、由緒ある湯の町・道後の雰囲気をかもしだしています。

椿の湯(つばきのゆ)・聖徳太子の碑文
この椿の湯は道後温泉のもう一つの外湯で、この南側には「伊予国風土記」逸文の中の聖徳太子の碑文(模造)があります。この日本最古の金石文は今もまだ発見されていません。

道後温泉本館・又新殿(ゆうしんでん)
道後のシンボル・道後温泉本館は、明治27年に建築された三層楼の風格ある姿を誇っており、平成6年に重要文化財建造物の指定を国より受けました。また、東側には又新殿と呼ばれる日本唯一の皇族専用の浴室があります。

円満寺(えんまんじ)
境内に高さ3.67mの大きな白塗りの「火よけ地蔵」がありますがこれは行基が温泉の霊効に感じいり彫ったものだといわれています。

宝厳寺(ほうごんじ)
時宗の開祖・一遍上人誕生の地としても名高いところです。この寺に安置されている一遍上人木像は室町時代の傑作で重要文化財となっています。

伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)
松山藩松平3代藩主定長が江戸城で行われた流鏑馬(やぶさめ)の大願成就のお礼に建立したといわれています。本殿は宇佐・石清水両八幡とともに、日本に三つしかない八幡造りで国の重要文化財に指定されています。

石手寺(いしてじ)
四国霊場51番札所の石手寺には国宝の二王門をはじめ三重塔や本堂など文化財が数多くあり、また四国遍路のルーツとされる衛門三郎ゆかりの寺としても知られています。

松山市立子規記念博物館
松山市出身で近代俳句の父、正岡子規を記念して建てられた子規記念博物館は「人間・正岡子規」を主題とする文学系博物館です。特に「映橡でたどる明治の息吹き」などのビデオコーナーは見学者に好評を得ています。

玉の石(たまのいし)
この石には、「伊予国風土記」逸文に大国主命が重病の少彦名命を湯あみさせたところ不思議によみがえり、喜びのあまりその上で舞った時に足跡が残ったという伝承があります。


放生園(ほうじょうえん)、坊っちゃんカラクリ時計、鷺石(さぎいし) 道後温泉駅 椿の湯(つばきのゆ)・聖徳太子の碑文 道後温泉本館・又新殿(ゆうしんでん) 松山市立子規記念博物館 玉の石(たまのいし) 円満寺(えんまんじ) 宝厳寺(ほうごんじ) 伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ) 石手寺(いしてじ)