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財団法人 松山観光コンベンション協会 ~笑顔あふれるパワースポット松山へようこそ!~

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今月のおすすめ! 4月

◆祭り&イベント

火の鳥、到来!道後REBORNプロジェクト!!

(C)TEZUKA PRODUCTIONS
(C)TEZUKA PRODUCTIONS
道後REBORN
道後REBORN
道後REBORN
▲画像をクリックするとPDFが開きます。

 

2019年1月15日、築125年を超える道後温泉本館を未来に受け継ぐ保存修理工事が始まりました。重要文化財の公衆浴場を営業しながら保存修理工事をするのは日本初!時代を超えて人々をいやす道後温泉の再生の物語を、時空を超えて人々を導く永遠の生命の象徴、手塚治虫がライフワークとして描き上げた「火の鳥」が見守ります。

この期間しか見られない道後温泉本館をぜひお楽しみください!!!


道後温泉本館プロジェクションマッピング 第2弾
オリジナルアニメーション「火の鳥“道後温泉編”」第2話「子規と漱石」と連動したストーリーの本館プロジェクションマッピングの第2弾がスタートしました。第2話のキャラクター「正岡子規」や「夏目漱石」が登場し、道後温泉本館神の湯棟が改築された 明治時代を舞台に、火の鳥が躍動する演出です。映像は、京都二条城のプロジェクションマッピングなどで好評を得ている株式会社ネイキッドが制作しました。

【時間】

毎日18:30~21:30(15分ごとに投影)

【タイトル】

道後温泉×ネイキッド MESSAGE-子規と漱石-

【場所】

道後温泉本館北側

 

オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」第2話「子規と漱石」公開!!

オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」は、「火の鳥」が時空を超え、道後温泉の歴史や物語に登場し、道後温泉の時代の転換期には火の鳥が道後温泉を導いてきたというストーリーです。
2月1日(土)から、「火の鳥“道後温泉編”」プロローグ~第1話に続き、明治時代が舞台の第2話「子規と漱石」が公開されました。
道後温泉本館は、初代道後湯之町町長・伊佐庭如矢により、明治27年に改築されました。その翌年、明治28年に、松山が生んだ俳人・正岡子規と、親友・夏目漱石が連れ立って、道後温泉本館を訪れるエピソードをもとに、日本の近代文学の礎を築いた二人の熱い友情と、それを見守る火の鳥の物語です。ぜひ、ご覧ください。

【インターネット配信】

道後REBORN公式サイト

道後温泉公式サイト

 

道後REBORNプロジェクト続々進行中!!

●道後温泉本館ラッピングアート

●プロジェクションマッピング

●オリジナルアニメ「火の鳥“道後温泉編”」

  (アニメ制作:手塚プロダクション)

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

道後REBORN


 

◆祭り&イベント

今年も開催!道後アート2019・2020

道後アート2019・2020「ひみつジャナイ基地」
▲画像をクリックするとPDFが開きます。

道後温泉では、平成26年に道後温泉本館が改築120周年の大還暦を迎えたことを記念してアートフェスティバル「道後オンセナート2014」を開催し、その後もアートフェスティバルを継続して開催しています。
現在は、「日比野克彦×道後温泉 道後アート2019・2020 『ひみつジャナイ基地プロジェクト』」が開催中! 
道後商店街に日比野克彦さんや地元関係者が手がけた「まちなか拠点」を開設し、道後アート2019・2020をはじめとしたこれまでのアートフェスティバルの映像やドキュメントブックを展示します。


【期間】

~令和3年2月28日(日)

 

■まちなか拠点開設

道後商店街に「まちなか拠点」を開設します。
道後アート2019・2020をはじめ、これまでのアートフェスティバルの映像やドキュメントブックを展示するほか、「ひみつジャナイ基地」スタッフ在席時はアートの体験も行います。

【運営時間】

9:00~21:30
※「伊織」道後湯之町店に準じます。

【場所】

伊織 道後湯之町店 (松山市道後湯之町20-21)

 

■道後アートショーケース

ラブレター ~愛を繋ぐ、愛で紡ぐ道後めぐり~
松山市出身のモデル・アーティスト、ラブリ/白濱イズミさんが、「ラブレター」をテーマに、「目で、耳で、触って読む」をキーワードに五感で感じられる世界観を作品展開します。

【場所】

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉中庭
椿の湯 北側壁面
道後温泉 空の散歩道 西側坂塀
道後温泉 第4分湯場 ※9時~20時(第4分湯場開館時)

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

日比野克彦×道後温泉 道後アート2019・2020 「ひみつジャナイ基地プロジェクト」


 

◆歴史&文化

坂の上の雲ミュージアム 第14回企画展 テーマ展示『坂の上の雲』のひとびと メッセージ

坂の上の雲ミュージアム 第14回企画展 テーマ展示『坂の上の雲』のひとびと メッセージ
▲画像をクリックするとPDFが開きます。

明治維新によって近代国家として歩み始めた日本。この小さな国の新しい国民は、時代の高揚感の中で自らの信じる道を切り拓いていきました。
小説『坂の上の雲』には三人の主人公をはじめ、時代を懸命に生きた多くのひとびとが登場します。
政府批判も辞さない鋭い論説を展開しながら、限りないやさしさで子規を支え続けた 陸羯南くがかつなん。日露戦争という巨大な試練に対し、知恵を絞り、決断力をもって乗り越えた東郷平八郎とうごうへいはちろう児玉源太郎こだまげんたろう。国家を背負って諸外国と粘り強く交渉し、日露戦争の講話を成し遂げた小村寿太郎こむらじゅたろう金子堅太郎かねこけんたろう。かれらは、言論、軍事、外交のトップランナーとして、新しい時代の担い手となりました。
今回の企画展では、『坂の上の雲』に描かれたひとびとが、それぞれの置かれた状況でどのようにふるまったかを紹介し、令和という新しい時代を歩み始めた現代人へのメッセージとするものです。


【開催期間】

~2021年2月14日(日)

※休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)

【開催会場】

坂の上の雲ミュージアム
(松山市一番町三丁目20)

【観覧料】

一般:400円
高校生:200円
高齢者(65歳以上):200円
※中学生以下は無料
※団体割引あり

 

▼詳しくは、公式サイトへ!
坂の上の雲ミュージアム