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財団法人 松山観光コンベンション協会 ~笑顔あふれるパワースポット松山へようこそ!~

おすすめ!
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今月のおすすめ! 5月

◆祭り&イベント

いよいよ新元号!道後温泉改元カウントダウン!!

道後温泉改元カウントダウン

2019年5月1日からいよいよ新元号がスタート!
道後温泉本館前では、改元を祝うため、地元の皆さんとカウントダウンイベントを開催します。
普段、6時、12時、18時の1日3回、時の数だけ叩く「刻太鼓」を日付が変わる、5月1日(水曜日)の午前0時に特別に12回叩き、新しい時代の幕開けを告げます。

当日は、さまざまなおもてなしやイベントなどが開催されますので、明治・大正・昭和・平成と4つの時代を経て愛される道後温泉本館で新しい時代をスタートしましょう!

 

【開催日】

4月30日(火・祝)~5月1日(水・祝)

【場所】

道後温泉本館前 (北西側)

 

イベント開催予定時刻

【4月30日】
23:30~ 「坊っちゃん劇場」のショー
23:50~ カウントダウン進行開始
【5月1日】
0:00 道後温泉本館 「刻太鼓」
0:10~ ミカンジュース鏡開き
0:15~ プロジェクションマッピング特別投影
0:20~ お接待 ※ミカンジュースを来場者にふるまいます。

 

▼詳しくは、下記サイトへ!

松山市


◆祭り&イベント

万葉集にゆかりのある飛鳥乃湯泉で「万葉集と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」開催

万葉集と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉
▲画像をクリックするとPDFが開きます。

 

「令和」の出典は、日本で最も古い歌集「万葉集」で、4,500首以上が集められており、その中に登場する温泉地5カ所の内の一つが道後温泉です。
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の男性浴室には、万葉歌人の山部赤人の歌にある、伊佐爾波の岡から眺める伊予の高嶺・霊峰石鎚山を、女性浴室には、同じく万葉歌人の額田王の歌にある、熟田津の海をモチーフに、砥部焼の陶板壁画で歌の世界観を表現し、音楽とプロジェクションマッピングで太古の情景を五感で感じていただける趣向を凝らしています。
そこで、万葉集にゆかりのある道後温泉別館 飛鳥乃湯泉で「祝 令和元年!万葉集と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」を開催します!

 

【日時】

5月1日(水・祝)~5月31日(金) 
6:00~23:00

【場所】

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

【内容】

●回廊パネル展

●記念撮影用「平成」「令和」額の設置

●名前に「令(れい)」「和(わ)」が入っている方へのプレゼント(先着248名)

●「令和」の元号が刻まれた一番札のプレゼント 

●飛鳥乃湯泉2階入浴客へのおもてなし

●砥部焼の絵付けと販売

 

▼詳しくは、下記サイトへ!

松山市


◆祭り&イベント

火の鳥、到来!道後REBORNプロジェクト!!

(C)TEZUKA PRODUCTIONS
(C)TEZUKA PRODUCTIONS
道後REBORN
▲画像をクリックするとPDFが開きます。

 

2019年1月15日、築125年を超える道後温泉本館を未来に受け継ぐ保存修理工事が始まりました。重要文化財の公衆浴場を営業しながら保存修理工事をするのは日本初!時代を超えて人々をいやす道後温泉の再生の物語を、時空を超えて人々を導く永遠の生命の象徴、手塚治虫がワイフワークとして描き上げた「火の鳥」が見守ります。

2月1日から開催中のライトアップが、4月27日から道後温泉本館プロジェクションマッピングに変わります。

この期間しか見られない道後温泉本館をぜひお楽しみください!!!

 

道後温泉本館プロジェクションマッピング

4月27日(土)スタート!

【時間】

毎日19:00~21:30

【場所】

道後温泉本館北側

 

道後REBORNプロジェクト続々進行中!!

●工事用仮設物への装飾

●プロジェクションマッピング

●オリジナルアニメ「火の鳥“道後温泉編”」

  (アニメ制作:手塚プロダクション)

 

▼詳しくは、下記サイトへ!

道後温泉

松山市


◆祭り&イベント

リニューアルオープン!「道後温泉 空の散歩道」

空の散歩道
空の散歩道 足湯

 

道後温泉本館の南側にある冠山の「道後温泉 空の散歩道」が1月7日(月)にリニューアルオープンしました!

リニューアルした空の散歩道には新たに、足湯をはじめ、東屋やベンチ、更衣ブースなど休憩施設に加え、藤棚や、春には桜、夏には紫陽花、秋には紅葉、冬には寒椿など、散策して、四季折々の花などが楽しめる庭を設けています。
道後の新たな観光スポットとして、ぜひお楽しみください。

 

【足湯利用時間】

6:00~21:00 
年中無休(年1回臨時休業あり)

【利用料】

無料

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

道後温泉


◆祭り&イベント

『坂の上の雲』のまちを歩こう20「お城めぐり いざ出陣!!2019」

お城めぐり いざ出陣!!2019
▲画像をクリックするとPDFが開きます。


松山城や城山公園内、坂の上の雲ミュージアムなどを巡りながら、その魅力を訪ね歩きます。当日は、クイズに答えて素敵な景品が当たる抽選会やラジオの放送があります。
また、同日は花園町通りで、県内の旬の農産物や料理などを提供する「お城下マルシェ花園」が開催されており、ウォーク完歩者には、マルシェで使えるクーポン券をプレゼントします!
ぜひご参加ください!(参加は事前申し込みが必要)

 

【開催日】

5月19日(日)
※雨天決行

【申込締切】

5月7日(火)必着

 

▼詳細・申込は、下記サイトへ!

南海放送

 

◆祭り&イベント

松山城本丸広場で「甲冑の試着体験サービス」

甲冑の試着体験サービス
甲冑の試着体験サービス
※写真はイメージです。


松山城では、自由に甲冑を試着体験できます。

気軽に甲冑の試着を楽しんでいただき、松山城天守などを背景に記念写真を撮影してみてはいかがでしょうか?

 

【日時】

4月27日(土)~6月30日(日)間の土曜日と日曜日 10:00~16:00 ※15:45受付締切

※雨天時は本丸広場の甲冑試着体験は中止し、天守1階の体験コーナーで着付けや写真撮影を補助します。天守入場料(大人510円、小人150円)が必要です。

【場所】

松山城本丸広場

 

▼お問い合わせ先

松山城総合事務所 089-921-4873

 

◆祭り&イベント

巨人がまじめに!?「進撃の巨人×まじめえひめ」

お城めぐり いざ出陣!!2019
▲画像をクリックするとPDFが開きます。


愛媛県では、県民性でもある「まじめ」を統一コンセプトとして、観光や移住、県産品の販路拡大といった様々な分野で、 愛媛の魅力を国内外に統一感を持って戦略的に情報発信する 「まじめえひめ」プロジェクトをスタートしました。

そんなまじめな愛媛県に、巨人が突如上陸!愛媛の山々を越えて中心部へ・・・
愛媛の命運は「まじめみきゃん」に託され、そのおもてなしにより、徐々に鎮まりかえる巨人。なんと巨人がまじめ化?!
なぜ巨人が「まじめ」になったのか・・・愛媛の謎を調査せよ!!

 

「進撃の巨人×まじめえひめ」
デジタルスタンプラリー

スタンプを集めて、限定コラボステッカーを手に入れよ!

【開催期間】

4月27日(土)~6月30日(日)

【開催場所】

第1弾:中予エリア(4月27日~5月19日)

第2弾:東予エリア(5月20日~6月9日)

第3弾:南予エリア(6月10日~6月30日)

【プレゼント引換所】

松山城ロープウェイ乗り場ほか

 

▼詳しくは、公式サイトへ!

まじめえひめ

 

◆歴史&文化

伝統芸能に触れる「二之丸薪能」&新緑の中で一服「二之丸茶会」

二之丸薪能
二之丸薪能
二之丸大茶会
二之丸大茶会


松山の貴重な伝統芸能として継承されている能楽が松山城二之丸史跡庭園にて開催されます。能面や美しい装束、地謡のコーラスが描く、古典的で幻想的な世界をお楽しみください。

また、市内で活動する茶道会による茶会も開催されます。

新緑の松山城を堪能されてはいかがでしょうか。


「二之丸薪能」

【開催日時】

5月9日(木)
開場 17:00
開演 18:00 (終演予定 20:50)

【開催会場】

松山城二之丸史跡庭園内 特設能舞台
※雨天の場合は、松山市民会館中ホールに変更し、開演を18:30に繰り下げます。

【入場料】

一般:1,400円
文化協会会員:1,000円
高校生以下:700円

 

「二之大茶会」

【開催日時】

5月11日(土)・12日(日)
10:00~15:00

【開催会場】

松山城二之丸史跡庭園

【料金】

お茶券400円(別途入園料が必要)

 

▼お問い合わせ先

松山市文化協会事務局(松山市総合コミュニティセンター総合管理事務所内)

089-909-8008

◆歴史&文化

坂の上の雲ミュージアム 第13回企画展 テーマ展示「これがの空じゃ。 ―『坂の上の雲』にみる俳句―」

坂の上の雲ミュージアム 第13回企画展 テーマ展示「これがあしの空じゃ。 ―『坂の上の雲』にみる俳句―」

▲画像をクリックするとPDFが開きます。

小説『坂の上の雲』に登場する伊予松山生まれの三人の主人公のひとりが正岡子規です。「なにをするにも東京だ」と明治の若者の多くが東京への憧れを抱いたように、子規も上京して東京大学予備門にすすみました。子規は、政治や哲学など多方面への興味をもちながらもしだいに文芸に魅了され、創作や研究に没頭していきましたが、その多感な時期に不治の病である肺結核を患います。子規は病に苦しみながらも生きることや表現することに楽しみを見いだし、「俳句復興の松明(たいまつ)になる」ことを決意します。
「病牀六尺、これが我世界である。しかも此六尺の病牀が余には広過ぎるのである。」(『病牀六尺』明治35年5月5日)
今回の展示では、『坂の上の雲』に描かれた子規の「たたかい」を、病床六尺の世界を中心にたどります。

 

【開催期間】

2019年2月26日(火)~2020年2月13日(木)

※休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)

【開催会場】

坂の上の雲ミュージアム
(松山市一番町三丁目20)

【観覧料】

一般:400円
高校生:200円
高齢者(65歳以上):200円
※中学生以下は無料
※団体割引あり

 

▼詳しくは、公式サイトへ!
坂の上の雲ミュージアム